古物商許可申請 報酬一覧

古物商許可 申請サポート費用(報酬表)

「副業で中古品転売を始めたい」「中古車販売業への参入を考えている」という皆様へ。

当事務所では、欠格事由の確認から警察署との事前調整、煩雑な書類作成までを迅速に代行いたします。岡山県内全域、最短スケジュールでの許可取得をサポートします。


1. 古物商許可 申請パック(新規)

個人・法人で新たに古物商を始めるためのスタンダードなプランです。

メニュー 報酬(税込) 行政手数料(警察への証紙代)
個人申請サポート ¥44,000 〜 + ¥19,000
法人申請サポート ¥66,000 〜 + ¥19,000
  • 法人申請は、役員全員の書類収集が必要なため、個人申請より報酬が高くなるのが一般的です。

  • URL届出(ホームページを利用して取引する場合)の書類作成も上記に含まれます。


2. 変更届・許可証の再交付

営業所の移転や役員の変更、取扱品目の追加など、許可取得後の手続きです。

メニュー 報酬(税込) 備考
書換申請(住所・名称変更等) ¥22,000 〜 警察への手数料 ¥1,500 別途
変更届(役員・品目追加等) ¥11,000 〜 手数料なし
許可証の再交付 ¥11,000 〜 警察への手数料 ¥1,300 別途

3. オプションサービス

メニュー 報酬(税込) 内容
管理者等の書類収集代行 ¥5,500 〜 住民票や身分証明書などの取得を代行します
略歴書の作成サポート 無料 パック料金に含まれます

事前にご確認ください

  1. 警察への手数料について

    申請時に岡山県証紙で納付する19,000円は、不許可となった場合でも返還されませんのでご注意ください(当事務所では事前に要件を厳格にチェックします)。

  2. 審査期間について

    警察署に受理されてから、標準処理期間として40日(約1ヶ月半)程度の審査期間が必要です。

  3. 欠格事由について

    申請者や管理者が「過去5年以内に特定の犯罪歴がある」「破産者で復権を得ていない」などの場合は許可が受けられません。

  4. 実費について

    住民票、身分証明書、登記事項証明書等の取得実費は別途ご負担いただきます。


【安心の総額例:岡山市内で個人で始める場合】

  1. 行政書士報酬(個人申請):4.4万円

  2. 警察署への申請手数料:1.9万円

  3. 証明書類等の実費:約2千円

  4. 合計目安約6.5万円


岡山県内全域の警察署に対応!

古物商許可は「営業所(拠点)」の選定が重要です。特に賃貸物件やマンションを営業所にする場合、大家様からの「使用承諾書」が必要になるケースもございます。当事務所では岡山県警察の運用に合わせ、確実なアドバイスをいたします。